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イベントの参加実態と参加意識に関する調査研究報告書



平成18年3月刊行
A4判 横組み 頒布価格 30,000円(税込)

イベント参加者の意識と実態を把握するために、全国47都道府県に対してインターネットによる実態調査を実施してまとめたのが本書です。
これまでにもイベントにおける個別の調査の例はありましたが、全国規模でイベント参加者自身の声に幅広く耳を傾ける調査は他に類例がありませんでした。

特徴その1
本報告書は昨今、国策である集客交流サービス事業、ビジットジャパン構想、平成の市町村大合併、道州制等々の議論が活発に行われるなか、国や自治体の政策立案担当者や地域振興、地域ブランドのあり方を研究されている多くの方々に豊富な素材を提供できる貴重なデータです。

特徴その2
本調査によってわかったことの一つに、イベントへの興味や関心は総じて女性のほうがはるかに強い。  イベントをきっかけとした消費は「出かける前」「会場までの交通費」「会場での消費額」はほぼ、3:3:3になる・・などユニークなデータが豊富に収録されています。

特徴その3
イベント参加者のプロフィールについて、性別、年齢別、未既婚、子供有無、職業、居住エリア、土地きずななどのデモグラフィック特性から6つの因子を抽出し、クラスター分析を行った結果を6つのプロフィールイメージを描き、イラストとしてビジュアライズしました。