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「中国(北京・大連)のイベント業界の現状と見通し」テキスト発行のお知らせ

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中国(北京・大連)のイベント業界の現状と見通し
中国のイベント・広告・コンテンツの潮流からビジネス・チャンスを探る

 昨年11月に開催したセミナー「中国(上海)のイベントの現状と見通し」に引き続き、「オリンピックの開催をひかえた北京と東北3省の重要港湾都市大連の現状と見通し」についてレポートします。

 北京は、2008年のオリンピックの開催に向け、大規模な都市再開発を進めています。そこで注目されるのは、歴史的に残す建築物と近代的に開発するゾーンとの区分けです。先行した東京やパリ、ロンドン、NYの開発の反省をふまえての計画と思われます。大連は、かつては日本の満鉄の本社があり、満州国の経営の要の都市として位置づけられていました。現在は、新しいコンベンションセンターを3月にオープン、30万トン級のタンカーのバースができるなど積極的にインフラ整備を進め、上海に次ぐ日系企業の進出の可能性を秘めた都市に変貌して来ています。

 11月末にJACEでは、北京のJETRO、大手広告会社、制作会社、会議運営会社からのヒアリング、集客施設の視察をおこない、また、大連では日系の事務所、施設関係者を取材しまとめました。

■発行
東京都千代田区一番町13 法眼坂ビル
日本イベント産業振興協会
業務本部
電話 03-3238-7821
FAX 03-3238-7834

■価格:5,000円

※書店では購入できません。