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東京消防庁要請の火災予防対策についてお知らせします

平成28年11月6日先の現代アートイベントにおいて、木製展示物から出火し来場者3名が死傷する火災が発生しました。火災原因等は調査中ですが、木製展示物の投光器(白熱灯)に、可燃物が接触して出火した可能性が考えられます。

つきましては、同種火災の発生を防止するため、東京消防庁管内にて催しを主催、運営される方に対し、次の事項について遵守するとともに、別添えのチェックリストを活用して、火災予防策の徹底をいたしましょう。

  1. 1.催しを主催、運営される際には、野外で使用される電機設備や設置された展示物等を含む催し全体の火災予防策を図り、催しに関わる者全員に対策等を周知し、防災安全体制を確立してください。
  2. 2.火気使用設備器具や電機設備器具は、可燃物を過熱するおそれのない位置に設けるなど火災予防策を徹底してください。
  3. 3.燃えやすい展示物等を設置する場合には、周囲の可燃物等から十分安全な距離をとり、消火器の用意をするなどの火災予防策を実施してください。

以上、関係者への周知を宜しくお願い申し上げます。

※別添:要請文書/電気設備および展示物の安全チェックリスト