イベント業務管理士試験
イベント業務管理士2級試験申込はこちらから
イベント業務管理士2級合格登録はこちらから
イベント業務管理士2級登録更新はこちらから
イベント業務管理士1級試験申込はこちらから
イベント業務管理士1級合格登録はこちらから
イベント業務管理士1級登録更新はこちらから

【参考情報】2021年度の検定試験・資格試験のチラシ(PDF)

よくある質問

イベント検定試験とイベント業務管理士資格試験の違いを教えてください。

イベント業務管理士資格試験につきましては、受験資格を定めています。

◆イベント業務管理士2級はイベント業務に関する実務経験を3年以上有する方。
◆イベント業務管理士1級はイベント業務に関する実務経験を5年以上有する2級登録者が受験資格です。

イベントの企画立案から、施工・実施にいたるまでを総合的に管理している方を対象に実施しております。

◆イベント検定試験につきましては、イベントの実務経験を問いません。学生の方や実務経験の浅い方のスキルアップに役立ちます。

イベント業務管理士資格を取得するとどのようなメリットがありますか。

イベント業務管理士資格を取得しますと、イベントの企画・制作・運営に関わる企業やイベントを発注する企業等にお勤めの方にとって、専門的な実務能力を客観的に証明する資格として役に立ちます。
1級は金バッジ、2級は銀バッジが交付されます。
名刺にイベント業務管理士のロゴマークと登録番号を記載し、ご活用いただいております。

イベント業務管理士資格は、国家資格ですか。民間資格ですか。

民間資格です。
イベント業務管理士資格試験は、1994年度、通商産業大臣認定資格としてスタートしました。一定以上のイベント実務経験を持ち、イベント業務管理についての専門的な知識と企画管理、安全管理に熟知した人材に対して「イベント業務管理士」の資格を付与するものです。

1999年度からは、規制緩和の一環として、当時の通商産業大臣認定から(社)日本イベント産業振興協会認定の資格に変更しました。資格制度自体に大きな変化はありません。
2012年度より「イベント業務管理者」から「イベント業務管理士」に名称変更し、1級・2級の2階層の資格となりました。
これより、まず2級をご受験いただき、合格され、かつ5年以上の実務経験がある方を1級の受験資格者と位置づけることといたしました。

イベント業務管理士資格試験の合格基準点何点ですか。

合格基準点については、公表をしておりません。

イベント業務管理士資格試験は、毎年、何人くらいが受験しますか。

イベント業務管理士資格試験は、

2016年度   2級   250人
1級 98人
2017年度   2級   265人
1級 105人
2018年度   2級   310人
1級 134人
2019年度   2級   297人
1級 97人
2020年度   2級   400人
1級 75人

が受験しております。

イベント業務管理士資格試験の合格率を教えてください。

イベント業務管理士資格試験は、

2016年度   2級   209/250=83.6%
1級 75/98=76.5%
2017年度   2級   218/265=82.3%
1級 76/105=72.4%
2018年度   2級   236/310=76.1%
1級 91/134=67.9%
2019年度   2級   241/297=81.1%
1級 68/97=70.1%
2020年度   2級   347/400=86.8%
1級 51/75=68.0%
イベント業務管理士資格試験受験会場は、どこで、実施されるのですか。

1級試験 札幌・東京・大阪

2級試験

 前期 東京・大阪

 後期 札幌・仙台・新潟・東京・名古屋・大阪・福岡

    
イベント業務管理士資格試験合格後、登録するとどのようなメリットがありますか。

イベント業務管理士資格試験合格後、当協会の合格登録手続きをとると、「イベント業務管理士」の称号を付与するとともに、登録簿に登録され、イベント業務管理士証書およびイベント業務管理士証(カード)と認定バッジを交付します。ご希望により、名刺にロゴマークと登録番号も記載できます。資格有効期間は、3年です。なお、登録料は、2級 11,000円(税込)、1級 14,300円(税込)で、3年ごと更新手続きが必要です。

2020年度は「イベント消費規模推計報告書」の冊子を配布しました。

またJACEイベントアワードの他薦権利、選考にもご参加いただいております。

どのような方が受験しますか。

イベント業務管理士資格試験は、広告代理店の方、イベントの企画会社の方、企業でイベント業務に携わっている方は勿論、行政、団体、イベント主催の方も多数受験しています。

イベント業務管理士資格試験の対策セミナーは、ありますか。

ございます。
イベント業務管理士資格試験の試験対策セミナーについては、試験直前に実施しております。申込み方法等詳細については、ホームページを確認してください。

※2020年度は、コロナ感染予防対策のため、一部試験対策セミナーを中止といたしました。

イベント業務管理士資格試験の問題の出題形式について教えてください。

「イベント業務管理士公式テキスト1級・2級共通」(2019年4月発行)のテキストを中心に均等に出題されます。

2級 マークシート方式 100問(所要 110分)
1級 選択記述式問題 5問
小論文 1問(1,000文字程度)(両方で所要 150分)

※上記時間の他に、試験についてのオリエンテーションが追加となります。

イベント業務管理士資格試験申込み後の希望会場の変更は可能ですか。

イベント業務管理士資格試験の試験申込み後の会場変更は、認めません。

イベント業務管理士資格試験申込み後の申込みの取消しは可能ですか。

イベント業務管理士資格試験の試験申込み後の申込み取消しは、認めておりません。また、受験料の返却も認めておりません。

イベント業務管理士資格試験の受験料と合格登録料を教えてください。

受験料
イベント業務管理士資格試験の受験料は、2級 16,500円(税込)、1級 22,000円(税込)です。


登録料
合格登録料については、2級 11,000円(税込)、1級 14,300円(税込)です。

イベント業務管理士資格試験の過去の試験問題は、販売(公表)してますか。

イベント業務管理士資格試験の過去の問題については、公表しておりません。
ぜひ試験対策セミナーで、模擬問題に挑戦してください。

イベント業務管理士資格試験における受験資格の実務経験を3年以上または5年以上とはどのようなことをいうのですか。

企業、国もしくは地方公共団体または特別の法律もしくは民法第34条の規定により設立された法人(例えば特殊法人、財団法人)において、または、自営業主で、下記のようなイベント担当部門の業務に勤務した経験をいいます。学生時代の経験も含めることができます。

  1. イベントの企画、制作の発注に関する業務
  2. イベントの企画、プロデュースに関する業務
  3. イベントの制作、実施運営に関する業務

なお、以下については、イベント実務に該当しません。

  1. イベント開催期間中の歌手、俳優、モデル、司会者、ナレーター等の出演業務
  2. イベント準備・開催期間中の物品販売員、湯茶接待要員、床養生、椅子配置、資料複写等の労務
  3. 冠婚葬祭
  4. 選挙運動
  5. 旅行・ホテルのみの手配

イベント企画・運営に従事、同時期に複数のイベントを担当している場合、重複する期間を延べ算出することはできません。

イベント業務管理士資格試験対策用のテキストの入手方法を教えてください。

当サイトよりお申し込みください。
「イベント業務管理士 公式テキスト 1級・2級共通」¥4,620(税込)
2019年4月発行の1冊組です。
それ以前のテキストをお持ちの方は、あらたにテキストをお求めください。

JACE出版物購入の申込みはこちら

出版社からのお求めをご希望の場合は、地方小出版が取次となります。
別途デジタル版も販売いたします。

デジタル版と紙版は、どちらが使い勝手が良いですか。

テキストに書き込みをしたり、見返すには紙版が便利です。すき間時間でサブテキストとして持ち歩きたい方には、デジタル版もおすすめです。
試験対策セミナーに参加される方の多くは、書き込みが便利な紙版をご利用になっています。
ニーズに合わせて、ご利用ください。

イベント業務管理士資格試験において、受験資格であるイベントに関する実務経験3年はどのように判断されるのですか。

◆イベント業務管理士資格試験2級
お申し込みの際、webの申込フォーマットに主な実施イベント等を記入していただきます。項目としてあるので、代表作を簡単にまとめてください。

◆イベント業務管理士資格試験1級
お申し込みの際、イベントに関する実務経験の内容を「キャリア・シート(実績・経験レポート)」にご自分で記入していただき、データ保存の上、提出していただきます。「キャリア・シート(実績・経験レポート)」にて受験資格の審査を行います。

◆1級受験時に必要な「キャリア・シート(実績・経験レポート)」は、自己申告で、会社等の証明書については、必要ありません。