見える化?
「セキ、トウ、オウ、リョク、セイ、ラン、シ」
小学校の頃に、呪文の用に覚えた光の色
プリズム分解のスペクトルのように
「日本人だけが見えると云う、虹の七色」
モノが「見える」と云うのは、
光が当たって、
明るくなった処と、暗い処が有り
明るくなった場所への「光の波長」の届き方
反射の仕方で色に見えます。
赤と紫の見えない波長が
「赤外線、紫外線」
なんて、科学のような話ではなく。
「見える化」の見えるは、
証明するために、見えるようにする事。
誰が見ても、わかるように書面化する事。
そして、それを表現する事。
「見える安心」
それは、商品への安全マークや
世界と同じ基準である事も含めて
ISOの基本。
突然あなたの家に人が訪ねて来た時。
「見た目だけの判断」は、
当たっているかもしれませんが、
外れる事もありますよね。
本当に安心できるかどうか?
例えば、
背広を着た人が
「警察の者です」といっても。
信用できないですよね。
でも、
写真の入った警察手帳を見せられ、
その写真と同じ人物だと確認できれば。
一気に安心モードに入りますね。
この「警察手帳」のように証明できるもの
それこそが「見える化」の一番の必要性
あなたが知らない「専門的な会社」でも、
名刺交換の際に、小さくてもISOのマークが有るだけで。
「信用と保証」
を、与えてくれたような気がしますよね。
そう。
「ISO」は世界に通じる「安心」の見える化
その中でも、組織の合理化・透明化
これをどのように、証明するのでしょうか。
ISOのマネジメント規格の作り方の第一歩に
そろそろ、入っていますよ。
to be continued…