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民法


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法令からイベントを見る

「ケータイ国盗り合戦 2008年夏の陣」
……第4回日本イベント大賞部門賞企業イベント部門受賞
【具体的な内容】 携帯電話でバーチャルイベントを行うため、株式会社サイバーマップ・ジャパンと株式会社ジェイアール東日本企画が双方の強みを活かそうと、本格的なコラボレーションを始めた。
【法令との関係】 さまざまな業務に関して、契約書を作成しておくことが必要。契約の成立およびその内容が明確になるだけではなく、確実性が保たれ、履行基準となり、また、万が一紛争が生じた場合の裁判所の判断基準となるため、紛争予防上の点からみても重要となる。
海外からの視察団を招いたり積極的なPR活動も展開し、市民マラソン大会の規模を拡大して開催。
~海外との交流やオリジナルキャラクターを制作するイベント~
【具体的な内容】 キービジュアルからモニュメント用のデザインを作ってもらう際に、デザイナーに、平面デザインを2案作ってもらい、そのうち1つのみ使用すると口頭で約束したが、明文化されていない口約束であったため、デザイナーに断らずに、ボツにしたほうのデザインを、ポスターに使用した。
【法令との関係】 口約束でも、契約は成立する。
【対応例】 デザイナーと交渉し、両案について、著作権譲渡または利用許諾の契約を締結した。
業界団体主催の展示会を開催する。運営を担当する事務局のさまざまな業務。
~イベントアテンダントを手配したり、来場者アンケートなどを実施するイベント~
【具体的な内容】 イベント会場で、制服を着用したイベントアテンダントを撮影した写真を、主催者がHPに使った。
【法令との関係】 肖像権を定める法令は日本には存在しないが、人格権・財産権侵害が民法の一般原則に基づいて判断され、認められることがある。
【対応例】 本人から事前の許諾書を得ており、契約の制限内なので、問題はないことを確認した。