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2009年3月4日(水) 13:40開場 14:00開始 16:20終了予定 |
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全国町村議員会館1階第4会議室 千代田区一番町25 半蔵門線半蔵門駅5番出口より2分、有楽町線麹町駅3番出口より6分 |
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協会会員 10,000円(税込) 非会員 12,000円(税込) |
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(株)電通 コミュニケーション・デザイン・センター チーフ・プランナー
(株)ドリル 代表取締役副社長 チーフ・プロデューサー |
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いま、イベントのプランニングを行う場合、トータルなコミュニケーションにおける立ち位置を考慮せずには成り立たない場合が日本はもとより世界レベルでも、ほとんどと言って過言ではないでしょう。 |
講師よりメッセージ
(株)電通 石谷 聡史 氏
昨今、コミュニケーション領域、メディアの領域で「クロスメディア」という言葉が頻繁に使われています。これは、クロスメディアが新しいコミュニケーションデザインの考え方として重要であるという認識が、一般化してきているからだと思います。
電通では全社横断の「クロスメディア開発プロジェクト」をいち早く立ち上げ、クライアントの課題解決のために、様々なメソッド開発・実践に取り組んでいます。今回、プロジェクトチームの成果をまとめた書籍「クロスイッチ-電通式クロスメディアコミュニケーションのつくりかた-」(ダイヤモンド社 2008年8月発刊)の内容を中心に、クロスメディアとは「シナリオづくり」であるという考え方にもとづいた、事例・プランニング手法などをご紹介します。
(株)ドリル 江成 修 氏
メディアニュートラル時代に対応したコミュニケーション・プランニング・ブティックとして2004年に電通とADKの合弁により設立された(株)ドリル。2007年のカンヌ国際広告祭で金賞を受賞したIKEAの日本上陸キャンペーンやBMW・mini、タカラトミー・リカちゃん、有楽町丸井オープニング、サムソン、スターバックスコーヒーなどこれまでのやり方とは一線を画した“ノントラディショナル”な手法で様々な話題性のあるキャンペーンを手がけています。ドリルの強みはstrategy(戦略)、big idea(核となるアイデア)、execution(実施)をワンストップでクライアントに提供すること。本講演では具体的な事例をもとに、どういった課題に対してどんな戦略をたてて、それをどんなアイデアでブレイクスルーして、最終的にどういう形で実現されたのかをわかりやすく解説します。
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今回、石谷講師のお話の中心となっています書籍「クロスイッチ-電通式クロスメディアコミュニケーションのつくりかた-」(ダイヤモンド社 2008年8月発刊)を特別価格1,500円(税込)でおわけします。申込書に明記いただければ、セミナー受付でお渡しします。 |