イベント業務管理者試験

試験内容

試験の方法

第1次試験、第2次試験、面接試験 が実施されます。

  1. 第1次試験
    解答方法は マークシート方式 となります。
  2. 第2次試験
    (第1次試験合格者、JACE検定合格者及びイベント検定試験合格者に対し実施します)
    解答方法は マークシート方式 文章記述方式 小論文 となります。
  3. 面接試験
    面接委員により受験者のイベント業務総合知識について試問します。

テキストのお申し込みはこちら >>

第1次試験 範囲と内容

試験の範囲 試験内容
1.イベントと社会に関する知識
1 常に人々の暮らしと共に歩んできたイベントに関する知識 イベントの起源、イベントと社会、人との関係についての理解。イベントが行われる意味や役割に関する知識。
2 新たな時代の到来とイベントに関する知識 イベント産業の果たすべき役割等イベントの意義に関する知識。
2.イベントの基礎に関する知識
1 さまざまなイベントの形と内容に関する知識 イベントの構成要素別の分類法に関する知識及びイベントの効果、評価に関する知識。
2 イベントの仕組みとつくり方に関する知識 イベント実施のために必要な手順や会場構成の考え方、立案業務や全体配置計画及び運営に関する知識。
3 効果的なイベントづくりに関する知識 質の高いイベントとするための、効果的なイベントづくりに関する知識。
3.イベントの構造に関する知識
1 地域とイベントに関する知識 地域イベントの形態別分類と目的についての知識。イベントに共通する構造的特性についての知識。地域イベントの特性とその役割に関する知識。
2 産業とイベントに関する知識 企業や団体が行う販売促進を目的としたイベントについての知識。企業や製品のィメージアップや知名度向上のためのPRイベントなど、産業分野のイベントに関する知識。
3 暮らしとイベントに関する知識 社会構造の変化に伴うイベントに関する知識。イベントに要求されるノーマライゼーションの考え方や環境問題に関する知識。

第2次試験 範囲と内容

博覧会イベントに関する知識 各計画の流れ、構成、制作、施工に関する知識。
計画の立案に関連する法規に関する知識。
会場造成等会場計画、出展パビリオン建設等施設計画の知識。
展示スペース及び展示物の制作・構成等展示計画の知識。
出展企業誘致、接遇等誘致・接遇計画の運営に関する知識。
会期外催事、会期内催事等催事計画の運営に関する知識。
マス・コミュニケーションを前提とした訪客、告知・PR、及び記録等広報動員計画の運営に関する知識。
運営に関連する法規に関する知識。
見本市・展示会イベントに関する知識 各計画の流れ、構成、制作、施工に関する知識及び計画の立案に関連する法規に関する知識。
既設大規模展示場使用、出展計画等施設計画に関する知識。
展示物の制作・施工・構成等展示計画に関する知識。
会期内主催自主催事企画等催事計画の運営に関する知識。
商品説明、映像等演出計画の運営に関する知識。
エリア・コミュニケーションを前提とした訪客、告知・PR及び記録等広報動員計画の運営に関する知識
会議イベントに関する知識 各計画の流れ、構成、制作、施工に関する知識。
計画の立案に関連する法規に関する知識。
既設大規模会場、会議場使屏等施設計画の運営に関する知識。
参加外国客、出演者接遇等招聘、接遇計画の運営に関する知識。
運営に関連する法規に関する知識。
文化・スポーツイベントに関する知識 各計画の流れ、構成、制作、施工に関する知識。
計画の立案に関連する法規に関する知識。
既設屋内会場、屋外使用等施設計画に関する知識。
演出項目等進行計画の運営に関する知識。
運営に関連する法規に関する知識。
イベントの計画に関する知識 イベントの企画・計画・実施準備・実施・実施後の各々の段階でのイベントの計画に関する専門的な知識。
イベントの運営に関する知識 イベントの実施の際の運営組織、運営管理に関する専門的な知識。
イベント計画及び運営に関する技能 イベントの企卦計画・実施準備・実施・実施後の各々の段階において、業務を遂行できる技能。

面接試験 審査範囲と基準

審査の範囲 審査の基準
業務管理に関する総合的能力 イベントの計画から運営の業務管理に関する総合的能力。